ぷらっと散策写真集!
 

節分祭・・八坂さん〜壬生寺、そして吉田神社へ
 2月3日の節分の日は、あちこちのお寺・神社で行事が行われますが、毎年行ってる八坂さんは外せないとして、2つ目は初めて見る”壬生狂言”、そして最後に昨年見ることが出来なかった吉田神社の”火炉祭お札焼き”を見に行くことにしました。
午後1時まずは近くの八坂さんへ・・祇園甲部の舞妓さんによる舞踏奉納が始まり境内はこの状態
舞踏奉納は節分祭の間、何度か執り行われます。
2月2日
先斗町歌舞会(午後1時〜)
宮川町歌舞会(午後3時〜)
2月3日
今様(午前11時〜)
祇園甲部歌舞会(午後1時〜)
祇園東歌舞会(午後3時〜)
   
今年も福豆10口3000円分を購入・・・当たった商品はご覧のとおり、
ワンカップ、黒酢、小物入れ、八ッ橋・・・など。なかなか自転車、テレビといった豪華景品を引かせてもらえません
舞踏奉納の後、舞妓さんによる豆撒き、福鬼による餅撒きが行われます
最後境内を回る福鬼に頭をなでてもらうと無病息災がかなうとか
   
 八坂神社の後、壬生狂言で有名な壬生寺へ行くことに・・
四条通りから露店の建ち並ぶ狭い通りを南へ100m・・途中、金つばで有名な”幸福堂”さんや、屯所餅で有名な”鶴屋”さんもこの通りに面します。
   
   
 鶴屋さん横の通路を西へ進むと新選組の最初の屯所”八木邸があります。鶴屋さんはこの八木家が経営されてるようです。
   
 そして、壬生寺に到着・・門前では”ほうらく”に家族の名前、願い事などを書かれ奉納されてます。このほうらくは4月の壬生狂言でされる演目「ほうらく割り」で全てどさっと割られ、そうすると、家族が祈願したことが叶うんだそうです。
   
 いよいよ壬生狂言を見ることに・・2日と3日の午後1時から8回の上演。無料で見ることが出来ます。

 ←左は上演を待つ人と終わって出てくる人の様子。ちょうど45分で1回の上演が終了。15分間で入れ替わりです。
 狂言の写真撮影は禁止され撮ることはできませんでしたが、ストーリーはと言うと・・・変装して家に上がり込んだ鬼が酔いつぶれ、正体を見破った女主人に大嫌いな豆をまかれて逃げるといったもの。鬼の打ち出の小づちを盗もうとする女主人がびくびくするしぐさや、自分の変装ぶりをほれぼれと手鏡で眺める鬼の様子など、ユーモラスな場面が見どころ。
 狂言が終わり、次の入れ替わり・・下には次の上演を待つ人の行列が

 

そして、最後に吉田神社へ・・・
昨年、夜11時から行われる火炉祭のお札焼きを見ることが出来なかったということで、今年はこの始まる時間に合わせて旅館を出発、11時過ぎに到着すると入場制限がかけられる程の人だかりです。




↓直径5mに積み上げられた火炉が延々と燃えさかります。
   
吉田神社名物?だるまのおみくじ
   
雪が降りだす中、深夜12時を過ぎてもまだこの人だかり。