| 初不動・・狸谷山不動院 | |
| 市内中心からは白川通を北へ、一乗寺下り松町を東に600mほどいったところに狸谷山不動院があります。初不動のこの日は”笹酒の接待”が行われることで有名ですが、さてさていい写真が撮れるでしょうか(^^) | |
| 現在4代目の白川通を東に入ってすぐにある”一乗寺下り松”・・・ここで宮本武蔵と吉岡一門70余名が決闘したと伝えられます。その当時の松の古株は八大神社に保存されているそうです。 | |
| 車で行く場合は急な坂を上りきった自動車祈祷殿前に駐車することが出来ます。 自動車のバンパーに狸谷山不動院のステッカーが貼られているのをよく目にしますが、自動車の交通安全厄除祈祷はこちらので行われます。 |
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| 石段途中にある白竜弁財天 | 自動車祈祷所から本殿までは250段の石段 |
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| 光明殿(大師堂)・・本殿をぐるっと八十八個の石を踏むことで四国八十八ヶ所参拝と同じご利益が | |
| 石段を登りきるとまるで清水寺の舞台のような・・これも懸崖造りと言うのでしょうか?不動明王が鎮座する本殿がそびえ建ちます。 | 境内にある武蔵の滝・・剣豪宮本武蔵が滝に打たれて修業を続けて不動心を会得したという滝です。 |
| そして、やっと本日最大のお目当て”笹酒の接待”のところに到着・・・1m以上ありそうな青竹の筒に入れた酒を護摩の火で温め、青竹の杯でいただけるという趣向です。 笹酒はガン封じといわれ、午前9時から午後4時の間何杯でもいただけるそうです。(*^_^*) |
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| 舞台からは遠くに京都洛北を一望にすることができました | |
| 舞台横の売店で売られている物で、他ではあまり見かけないもののご紹介! @鎮物・・新築時の地鎮祭にその土地の中央に埋めて土地を固めるもの A健脚わらじ・・石段下で参拝者を迎える”お迎え大師”にこのわらじを奉納して健脚を祈るそうです B願かけふだ・・体の不安なところ、悪いところに○をつけて”ねがい柱”に掛けて祈念するもの |
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| 石段上から見たところ ・・こうして見るとけっこう急な階段ですね(^^;) 雪で滑らないよう慎重に降りないと |
登るときには気が付かなかった先程の”健脚わらじ”・・お迎え大師の腰にたくさんぶら下がっています。 |