京都御所 秋の一般公開 |
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京都御所がこの地に定まったのは、1331年。その後、538年ものあいだ、皇居とされたが、その間、何回も火災により焼失、現存する建物は大半が1855年に再建されたもので、今年が150年目。これを記念して、今年はこれまであまり公開されたことのない北側の殿舎も公開されています。 |
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| いつものように大勢のひとで賑わう一般公開。今年は暖かいので紅葉は期待していなかったのだが、一部で紅葉が^^。 | |
| 例年公開されている所は去年の春のを見ていただくとして、ここから先が皇后様の御殿。まずは皇后宮常御殿。書院造りの建物で13室もあるそうな。 | |
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普段の暮らしの模様が再現されてます。これは盤双六をしているところ。もみじを見ながら優雅なもんだったんでしょうね。 |
見学のひとは思い思い手を伸ばして写真撮影。 |
| 庭は、水のながれと色づいた葉の絶妙なコントラスト。 | こちらは飛香舎。中庭に植えられた藤にちなんで藤壺とも。 |
| 御所の北側、朔平門から出て、おしまい。朔平門の内側に、柿が実っておりました。 | |