| 清水寺 青龍会〜観音加持〜(せいりゅうえ かんのんかじ) | |
| 9月15日〜17日 青龍会が執り行われる清水門前町の店先には、こののぼりが掛けられます | 澄みきった青空をバックに記念写真をたくさんの方が撮られてます。 午後2時少し前、清水寺からこれから青龍会が行われる放送がされると、舞台へ向かう人、ここで待つ人、本日この儀式があることを知らない人もあるようです。 |
| 午後2時、儀式がスタート・・青龍がまずは清水の舞台を練り始めました。 青龍は八千余の鱗をもち、1枚1枚に経文の書かれた和紙が貼られているそうです。 青龍・装束には京都の伝統工芸職人の技と心が結集 墨染・刺繍・組紐・手描友禅・金工・皮革工・竹工・漆塗・防水加工・・・さまざまな職人の方の技が! |
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| 青龍が去ると舞台はこの人だかり | 夜叉神からお札を授かることもできるようです |
| その間に青龍は舞台下を通って西門方向へ | 西門石段脇にホラ貝を吹く”転法衆”、指揮官の”会奉行”、”夜叉神”、”十六善神”、”四天王”、が所定の位置につくとその間を青龍が駆け下ります。 |
| その後、青龍は門前町へ・・・ | 龍が通れるような大きなお店には、いっきに突入・・・拍手と歓声が沸き起こります。 |
| この老舗小路にも入るのか・・・ | それっ・・・・ で、どこから出るんだ・・・ |
| この青龍会は今月9月15日〜17日、そして、来年は3月15日〜17日の3日間と、4月3日(清水”しみず”の日)にいずれも午後2時から執り行われます。 | |
| むこうから出てきました (^_^)v | |