| 5月7日 平等院の藤 | |
| 京都の藤の名所、平等院の藤棚は樹齢250年の藤が4本、約20m四方の藤棚一面にうす紫色の花が垂れ下がり、みごとな花をゆらしています。 | |
| 長さ1m近くはあると思われる藤の花。残念なことにピークは過ぎてますが、まだまだ下の方に花を残しています。 | 浄土式の借景庭園に建つ鳳凰堂。10円硬貨のデザインと同じ角度からと思いましたが逆光のため横からの撮影。 |
| 池の手前から・・ツツジの花とと池にはスイレンが咲いてました。 | 天下の三名鐘の一つ「姿の平等院鐘」で有名ですが、この鐘楼に懸けられているのはレプリカ・・実物は鳳翔館で拝観することができます。 |
| 2001年開館の平等院ミュージアム”鳳翔館”・・・中には国宝の扉絵、梵鐘、雲中供養菩薩像などの貴重な遺産が収蔵されています。 | |
| こちらは平等院南門側・・外観からは平等院とは思えないような近代的な建物。車で来られる場合はこの道路反対側に私営の駐車場があります(1台700円)。 | |
| ←縣神社・・・藤原頼通が平等院建立の際に、平等院の鬼門にあたることから鎮守社とされたといわれています。 6月5日の深夜から6日の未明にかけて祭礼が行われる縣祭は”暗夜の奇祭”として知られています。 |
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