| 大根焚”鳴滝 了徳寺” | |
| 毎年、12月9日・10日の報恩講(大根焚)には、前日から準備された約三千本の大根が御門徒方の奉仕で早朝より大鍋で焚かれ、約一万人の参拝者に振る舞われます。 |
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| 新丸太町通から国道162号(周山街道)を北へ、国道から少し奥まった”大根焚”の案内看板がないと見落としそうな細い道を入ると大根焚の了徳寺があります。赤い字で書かれたのぼりとともに、大根焚の”ほんわかしたかおり”が漂ってきます。 ↓京都府亀岡市篠町でつくられた青くび大根 |
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| むかしむかし、この地へ来られた『親鸞聖人』は村人の差上げた塩味の大根焚を大変およろこびになり、形見として庭前のすすききの穂をもって”帰命尽十方無碍光如来”の十字の名号を残されました。この”すすきの名号”を徳として報恩講を毎年おこない、その時の”精進料理”がいつのころからか”大根焚”の名で世に知られるようになりました。 | |
こちらで引換券を購入し本堂へ入場 ・・大根焚1人前 800円 |
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| ”親鸞聖人”に差上げた塩味とは違うのでしょうか・・・だしとしょう油味のおいしい大根です。 | |
| ・・ケースに入ったお持ち帰り用 | |
| この樽に切り出された大根がいっぱい入っていたそうですが、お寺の裏手では最後の片付けでいそがしくされてました。 | |