| 知恩院ライトアップ | |
| 秋の紅葉シーズンに合わせて知恩院さんも数年前からライトアップされるようになり、今年も11月6日から11月28日の約3週間にわたって夜の特別公開されています。 最終日前日、今年こそは見に行こうということで行ってまいりました。・・・拝観料大人800円、小人400円(小・中学生)少し高いようですが、価値は十分あります(^^) ←東大路通から三門につづく道、”智慧の道”(ちえのみち)と言うそうですが、東大路から入ってすぐに三門が目に飛び込んできます。 |
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| 高さ約24m、桁の長さ約27m、木造の門としては世界一の規模といわれる国宝の”三門”です。黄色のライトに照らされて黄金色に輝いています。この門だけは無料で見ることができますよ(^_^)v | |
| ↓三門中央から通じるのが”男坂”、横手の細い坂道が”女坂”といいます。まずはここから拝観券を見せて入場。 | ↓三門を横から |
| 女坂をのぼりきるとこれまた国宝の”御影堂”・・知恩院の中央にある建物で法然さんの御影がおまつりしてあり、中は4千人が入れるほどの大きさです。 | |
| ↓奥へ進むと”納骨堂”前、池に映し出された紅葉です | ↓ふりむくと宝仏殿の向こうに七百五十万霊塔が浮かびあがってます |
| ↓鐘楼へ通じる石段 ・・大晦日にはここに長蛇の列が出来、”ゆく年くる年”で有名な、僧侶17人がかりで撞く様子を見に来る人で賑わいます。 |
↓これが鐘楼の大鐘 ・・・高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トンと、京都方広寺、奈良東大寺とならぶ大きさ。 |
大鐘を支える鐘楼は1678年造営、入母屋造本瓦葺、方四間、吹放屋形式で天竺様式 |
↓当初この鐘を吊る環が、何度造り替えてもその重さに耐えかねていたところ、ある日、刀匠”正宗・村正”兄弟が知恩院へ参詣の折り、この事を聞き兄弟力をあわせて精魂込めて鋳造、ついにこの大鐘を吊るすことができたと伝えられます。 |
| 本格的な紅葉はここ友禅苑で見ることが出来ます | |
| 空を見上げると鮮やかな紅葉が | 友禅苑奥の滝 |
| ↓帰りの円山公園でのワンショット、緑の照明が幻想的でした | |