| 鞍馬の火祭 | |
| 京都三奇祭の一つと言われる、鞍馬の火祭、この日は鞍馬街道が通行止となるため、鞍馬寺へ行く交通手段は叡山電鉄ただ一つ、電車に揺られて30分ほどで終点”鞍馬”駅に到着です。電車は12分間隔で運行されますが、祭りの始まる午後6時をすぎても満車状態、普段の出入り口は閉鎖され臨時の出口へ誘導されます。 人の流れにのって電車道沿いを鞍馬街道へと向かいます、途中火祭りの式次第をいただきましたが、パンフレット(300円)も売られてました。後で後悔することになりますが、この祭りの流れがわからない私にとってこのパンフレットを買っておけば良かった(^ ^;) |
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| 鞍馬街道へ出るとこの状態!とにかく山門まで行きたいのですが前には進めずカメラを持つ手を思いっきり上げてパシャ”何を見てるの?なにを待ってるの?”の状態、人の流れに身をまかせます。 | 家の前にはこのような松明がまつられ、松明作りはそれぞれ、家の男の人がされるとか。その家に男の子がいると体に合わせた大きさの松明が用意されるそうです。 |
| つぎつぎと火が入れられ街道の松明に加わります。 | 松明を家の庭から出されるところ。担がれる方の後ろ姿はこんな感じです(^_-) |
↑ 担ぎ手の方の格好は、頭に向う鉢巻き、着衣は船頭篭手に肩当て、腰には黒の締め込みに下がりを付けて・・ちょうどお相撲さんのような感じ、足は黒の脚絆・黒足袋に武者草鞋、 ←そして背中には左の写真のような南天の小枝といった出で立ちです。 |
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| 松明は鞍馬街道を行ったり来たりしますが、燃えすぎると柄杓で水をかけ、水蒸気と煙で辺り一面まっ白、こんな状態です。松明の途切れるのを見計らって道路の反対側へ渡ることに、向こうの通路は人の流れもよく山門前まで進むことはできますが逆にそこで立ち止まって写真を撮ることもできず街道奥へと進みます。 | |
| 鞍馬街道奥の状態です。 ↑さらに奥から松明がつぎつぎと押し寄せてきます。ここから先は進めない感じで、しばらく立ち止まって見ることに・・・ ←左のような4本柱のものが運び出され、地元の方にたずねるとこれは鉾というもので、柱1本1本を男の人が支え山門へと進みます。 ↓「サイレイ・・サイリョウ・・・サイレイ・・サイリョウ・・・」が掛け声。鉾を先頭に大小の松明が山門方向へ担がれていきます。 |
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| ←人の流れは街道裏手の道を戻り鞍馬駅方面へ | |
| ←裏道を抜けると賑やかな通りに再び、もう一度山門へと進むこともできましたが・・・・フラッシュの多用で電池がなくなり、ここでも準備不足!ちょうど8時30分これからクライマックスというところで今回は帰路ににつくことに ・・・・つづきは来年にご期待を! |
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| この日ばかりは駅前のお土産やさんも開けてらっしゃいます。 | |
| クライマックス後のピークを前に電車に乗ることができました。この日は深夜0時過ぎまで12分間隔で運行されるようです | |