| 高台寺夜間特別公開・清水寺千日詣 8月15日 | |
| 8月1日から18日まで毎年夏のこの期間特別公開される高台寺、開催期間が長いためか拝観される方はまばらで、ゆっくりと見ることができます。春は桜の咲き始める3月上旬からGW終わりまで、秋は10月22日〜12月5日の間特別公開されます。 | |
| ねねの道から石段の階段を上がると見えるのがこの建物、格子の中には”夢”の文字が浮かび上がります | |
| 右の写真は書院前から観月台・開山堂を見たところで、さらに遠くに見えるのが霊屋です |
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| 秀吉と北政所をお祀りしている霊屋です。中は撮影禁止で撮ることはできませんが高台寺蒔絵と称される華麗な蒔絵が施された須弥壇や厨子を見ることができます。 | 開山堂と霊屋を結ぶ臥龍廊。龍の背に似ている所からこう名付けられているそうです。 |
| 竹と丸木が放射状に組まれた傘亭(左下)と時雨亭(右下)は利休の意匠による茶席で伏見から移建したもの | |
| 方丈から前庭を見た景色です。みなさん縁側に腰をかけ楽しんでらっしゃいます。 | |
| 高台寺から清水寺に向かう途中の景色・・五重塔のシルエットがきれいでした。 |
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| きんつばの実演販売・・裏表を焼いてから四方を焼きます | 千日詣が行われてることで、二年坂・産寧坂のふだん閉まっているお店も遅くまで開けられます |
| 清水寺千日詣 高台寺から徒歩15分清水寺に到着です。千日詣は一日のお参りで千日詣ったと同じご利益がさずかるとされます。8月14日・15日・16日だけの特別拝観で拝観料は大人400円、9時30分で受付終了です |
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| 随求堂の胎内めぐりです・・数珠をたどって光にたどり着けるでしょうか。以前体験したときは”コルク”や”石”の床で真っ暗の中を素足で歩いて進むので、よけいに敏感に感じた記憶があります。 | ↓三重の塔の手前にある経堂の天井には龍の絵が描かれています(係りの方に案内されないと気がつかないところです)。そして手水で清め清水の舞台へと向かいます。 |
舞台からの市内夜景はいつ見てもきれいですね |
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| 本堂内々陣へは少し並んで参拝、参拝が終わるとお参りした証にお札がいただけます・・この札は1年間家の清い所にかかげてくださいとのことです。→ |
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| 大黒天・・暗闇で見ると少しこわ〜いですね (^^;) | 午前11時と午後8時から法要が営まれます。 |
| 奥の院を通りすぎ、さらに奥からの舞台の様子 | 音羽の滝にも行列ができています |
| 音羽の滝横にある料理屋さん 夏らしく”冷やとうふ”や”ざるそば”がよく出ているご様子 |
放生池から三重の塔を見上げたところです |