| 蓮 法金剛院 | |
| 7月も終わりに近づき、蓮の花が見ごろということで、「蓮の寺」として知られる右京区は花園にあります法金剛院へ出かけてみました。拝観料400円ナリを納めて、まずそこにあったのが、桔梗とほおずきの鉢植え。 | |
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| 庭園には、白や赤の蓮がさき乱れていました。この庭園、平安時代末期、鳥羽天皇の中宮、待賢門院が極楽浄土として造園させた池泉廻遊式浄土庭園なのだそうです。 | |
| 真夏の暑い日にもかかわらず、観光バス2台の観光客が蓮の花を楽しんでおられました。 | |
| 左が、「青女の滝」。石立の僧、林賢と静意の作で、平安時代の庭園で、発願者、作者がはっきりしていて、そのままの遺構が残っているのはとても貴重なことらしいです。右は待賢門院の歌碑。『ながからむ心もしらず黒髪の みだれて今朝は物をこそ思へ』と彫られている。この歌は百人一首にも含まれているのでご存知の方も多いとおもう。 | |
| 右のは、「仏足石」。仏様の足がかたどってあり、転法輪が描かれている。なお、蓮の見ごろは7月初めから8月上旬ということです。 | |