ぷらっと散策写真集!
 

7月24日 祇園祭 花傘巡行
 17日の山鉾巡行の1週間後に行われるのが花傘巡行。山鉾が出現する以前の祇園会を再現したものです。
   

午前10時、先祓・子供神輿を先頭に八坂神社石段下を出発、四条通〜河原町通、御池通〜寺町通、四条御旅所を経て四条通を東に向かい八坂神社へ戻ります。

祇園の交差点信号が変わるたびに順次出発、36度をこす猛暑の中”さぎ”も羽根を広げて元気よく出発していきます。
   
   
午前11時半を過ぎ八坂神社の石段は巡行の帰りを待つ人で賑わって来ます。石段下の”いづ重”さんの玄関前には背丈ほどの氷柱が立てられ暑さを癒してくれます。これだけ大きな氷でも昼過ぎには溶けてなくなるとか。
お昼12時近くになり、ようやく子供神輿を先頭に一行が帰ってきました。2時間の巡行でどの子供神輿も疲れている様子ですが石段下ゴール近くになってもうあと少し!急に元気を取りもどしているご様子。
   
子供神輿のあと、祇園太鼓・花傘・金獅子・銀獅子・幌武者・児武者など次々と帰ってきます。
   
↓さぎ舞 ↓田楽
↓花傘娘はひときわ注目の的
↓祇園甲部の舞妓さん
↓宮川町の舞妓さん
   
最後の屋台が着く頃には石段下は見る人・巡行に参加した人でごった返し、観客はさぎ舞の行われる次の会場へと向かいます。
さぎ舞・田楽

昼12時半をすぎ”さぎ舞”が始まりました。さぎの首の形をした帽子に白い羽根の出で立ち
↓さぎの頭にも傘が付けられています
   
   


さぎ舞のあと行われた田楽の様子→
還幸祭
午後5時頃四条御旅所を出発した三基の神輿が午後9時半をすぎて八坂神社へ帰ってきます。石段下で”ホイット、ホイット”のかけ声や”マワセ、マワセ”で神輿を回転させ練り歩いたあと神社の境内へ収まります。